
染色手法には、染料が入った液中に着け染める浸染(しんぜん)と染料をペースト状にし生地や製品に染料を刷り込む捺染(なっせん)と種類があります。
弊社は、前者の浸染の染色を行っております。染色の中で一番欠かせないもの、それは『水』です。
自然の恵みである水ですが、地域により硬水、軟水とあり染色に適した水質が軟水になります。
軟水は発色性もよく品物に対しても優しく柔らかく染色を手助けしてくれる大事な要素の一つです。
弊社の近くには、良質な水質の川が流れその川から地下に流れ込んだ井戸水を使用しております。ですので染色は技術だけでなく、水の環境も大きな要素となっています。